ぼんやりと頑張る。

自作小説の執筆活動やらよもやま話

千客万来デー&小説更新♪

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こんばんは!

普段は山奥でひっそりと静かな我が家。(みーちゃん、ばたばたしてますが!)

今日は珍しくチャイムがよく鳴らされる日で、なんと一日に四回もチャイムが鳴り、お客様までいらっしゃいました。

みーちゃんもびっくりです!

ほんと、我が家にしては珍しい……。出かける予定がなくて本当によかった☆

留守時のご訪問で、山奥までまた足を運んでもらうのは申し訳ないですからねえ☆

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日曜午後から小説を書き、夕方投稿するのが私の習慣になってました。

そのため、さすがに今日は投稿できないかな~、とちょっとどきどき。

でも、無事に書き上げ、ほぼいつも通りの時間に投稿することができましたっ。やった~!!ヾ(≧▽≦)ノ

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雪、積もってますよ……。

このときより、さらに。そして明日の朝はもっと。

とはいえ、思ったよりは量が少ないのでホッとしました。

これからが雪の季節本番でしょうけど。

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朝、二度寝をしていて、みーちゃんに起こされました。

いきなり枕元、「にゃーっ!」と大声で。

「こらーっ!」と言ってるみたいだったな……(笑)

結構、私や旦那さんのうたた寝にも厳しいチェックが入ります。

みーちゃん、人間どもを起こすのにいつも忙しいようです。

(結構昼寝してる人間ども)

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かくいう、みーちゃんは寝ているとこ邪魔されると怒ります。

だよね~(;´∀`)

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小さい箱なんかに入りたがる猫という種族。

大きい箱も、オッケーです。

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旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那さん撮影)

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無料小説サイト「小説家になろう」様にて連載中のファンタジー物語

「天風の剣」第142話「私に、託してくれた」投稿しました!

読んでいただけたら、とっても嬉しいです……!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 雪空のかなたに消えゆく、唯一無二の特別な剣。それはアステールという名の、魂を宿し、世界に安定をもたらすという、希望の剣。天風の剣――。

「アステールッ!」

 キアランは叫んだ。空の窓を永遠に閉ざすという大切な道具を見失う焦りからではなく、アステールという大切な友を守りたい一心で。

「キアラン! ひとまず、アステールのほうへ行くよっ」

 花紺青は叫ぶ。そして、キアランの返事を待たずに、キアランと自分が乗った板を、天風の剣の飛んで行ったほうへ向かわせ、急降下していた。

 よく見れば、空、森の中、あちこちに金色の光が見えた。

 たくさんの金色の光……! 高次の存在たちだ! でも、どの光も、アステールの落下に間に合いそうもない――!

 シュッ……!

 キアランの斜め前、森の梢ギリギリを、銀色の風が飛んでいく。

 銀の――。シルガー!?

 今まで、どこにいたかわからなかったシルガー。なにがあったか気になるが、とりあえず、アステールのほうへ飛んでいることがわかり、キアランは胸をなでおろす。

 シルガー! あのときのように、アステールを受け止めてくれ……!

 木々を揺らし、あっという間に飛んで行ったシルガー。きっと、アステールの落下に間に合うはずだ、キアランは祈るような気持ちで見送る。

 

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