ぼんやりと頑張る。

自作小説の執筆活動やらよもやま話

親方感&小説更新♪

こんばんは!

毎週日曜の戦隊もの「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」を楽しみにしておりますが、近々映画版のDVDなどが発売される模様。

観たい。

レンタルしようと思いますが、もしかしたら、買ってしまうかも!?

だって、面白いんだもん( *´艸`)

各キャラも、かなーり好きです。

とんでも主人公のタロウも、脳人の三人も、ヒロインはるかちゃんも、めちゃくちゃ好きです(*´▽`*)←第一話見た時は、はるかちゃんが主役かと……。

みーちゃんが二匹、いえいえ、鏡です。

近年突然やってきた、ブラックフライデー

あまりにいきなりの来日、正直「???」でした。いまだに、よくわかっとらん私。

そして、なにかお手頃になってる欲しいものはないかな~、とチェックするのですが、

案外ない。

私だけでしょうか……。

今年も特に乗っかって利用することなく、普通に過ぎ去っていきそう……。

まあ、お財布も寂しいので、ちょっとホッとしてる面もあったり☆

ユーチューブをかなーり見てる最近の私。

東京ディズニーランドのフリン・ライダーのあまりのかっこよさに、動画を見つけるたびに再生してうっとりしてます( *´艸`)

こんなにアニメにそっくりな人いるんだー、と感動✨

それから、ハロウィンのときの悪役たちのパレードも、超絶イケメンがいて、目が釘付けに!

いやー、さすが夢の国。こんな夢の楽しみ方もあるとは。

私は、軍資金も行ける予定もないので、皆様の動画を楽しむのみです……。とほほ。

みーちゃんも、イケメンですよ。(親ばか)

親方感のある、みーちゃん。

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

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「天風の剣」第191話「悲鳴」投稿しました!

読んでいただけたら、とっても嬉しいです……!ヾ(≧▽≦)ノ✨

 ダンとアマリア、それぞれの魔法の杖が光を放つ。

 

「聖なる白き精霊、魔の者を、討て!」

「清らかな雪よ、氷よ、魔の力を、封じよ……!」

 飛び掛かる黒裂丸くろれつまる。ダンとアマリアの魔法が、黒裂丸くろれつまるの体を直撃する。

 一瞬にして、黒裂丸くろれつまるの体が球形に変化した。

 形が、変わった――。

 二人の攻撃魔法の力で変形したのではない。アマリアはそのとき黒裂丸くろれつまるが、ダンと自分の攻撃魔法から身を守るために姿を変化させたのだと思った。

 閃光。そして、轟音と、爆風。

 

「うっ」

 アマリアはうめき声を上げ、とっさにバームスの手綱を繰る。

 今のは――。

 四天王オニキスの攻撃だった。オニキスが、ダンとアマリアの魔法攻撃とほぼ同時に、黒裂丸くろれつまるを攻撃していたのだ。

 そうか、あの魔の者が形を変えたのは、私たちの攻撃からではなく、オニキスの攻撃から身を守るため……!

 オニキスの黒裂丸くろれつまるへの攻撃。四聖よんせいであるニイロを奪われないよう、オニキスは黒裂丸くろれつまるに攻撃を放ったのだと、アマリアは悟る。

 なんということなのだろう、と思った。一番の脅威のはずのオニキスに、守られることになろうとは、と。

 しかし、不可解だった。アマリアは今、なぜかオニキスの視線を強く感じていた。

 オニキスが今見ているのは、四聖よんせいのニイロや黒裂丸くろれつまるではなく私……?

 キアランを窮地に追い込もうと、あいかわらず私に着目しているのか、とアマリアは素早く結論を導き出し、急ぎ黒裂丸くろれつまるのほうへ意識を向ける。

 黒裂丸くろれつまるはオニキスの攻撃の直撃を避け、球状に変身し、なおかつ動きの軌道を大きく変えたようだった。

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魔王笑い&小説更新♪

こんばんは!

昨日、年に一度の、みーちゃんのワクチンを打ってもらってきましたよ~。

いつも、キャリーバッグに入ってもらうのに一苦労、なんだかんだの攻防戦があります。

無事みーちゃんをキャリーバッグに入れられた瞬間、私も旦那さんも妙にテンション上がって爆笑が巻き起こります。

私「イヒヒヒヒ!」

旦那さん「ハハハハハ!」

……魔王かなんかか。

しかーし! 今年のみーちゃんは、なにかが違っていた!

キャリーバッグの匂いを、くんくんかぎ、自分からバッグの中を覗き込みます。

いつもは、その瞬間にいまだっ、とキャリーバッグに詰め込もうとして(おいおい)、みーちゃんに気付かれ逃げられるということを何度も繰り返すのですが、今年はなんと、スムーズに一回でバッグに入れられましたっ。

それでも、私と旦那さんは成功の喜びからか、テンションがすでにおかしくなっており、

私「イヒヒヒヒ!」

旦那さん「ハハハハハ!」

と魔王笑い。←私のは魔王というか手下感。

病院でのみーちゃんも、非常におりこうさんでした。

まあまあおとなしく、ワクチン接種することができましたよ。

でも、やはり怖かったようで、キャリーバッグから出す際、キャリーバッグの底板ごと出てきましたけど☆←底板がっちり掴んで、出まいと抵抗していた模様。

車の道中も、そんなに鳴かずにおりました。(多少あおーん、と訴えてはいましたが)

みーちゃん、学習して大人になったのかな?

ぺろん。

みーちゃんの鳴き声、といえば、なぜか私や旦那さんが、うとうと船漕いでる状態になるときだけ、発する鳴き声があります。

「なあっ!?」

という疑問形の大声。なぜか、うとうと時限定です。

思わずびっくりして目が覚めます。

他の時はこの鳴きかたしないなあ~。不思議( *´艸`)

昨日から、異様に肩回りが痛かった私。

いちいち痛いので、動きがロボのようになってました(笑)

今はだいぶ治ってきてます。

五十肩ってやつか、とどきどきしてましたが、たぶん違うと思われ?

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

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「天風の剣」第190話「名もなき旅人」投稿しました!

読んでいただけたら、とっても嬉しいです……!✨ヾ(≧▽≦)ノ

 キアランと花紺青はなこんじょうを乗せ、シラカバの幹が、雪空の中を突き進む。

 オリヴィアさん、みどり……! 四聖よんせいの皆を連れ、無事遠くまで逃げることができただろうか――。

 キアランたちは、知らない。

 上層部の魔導士たちに、四聖よんせいは連れ出されてしまったのだ、と。

 キアランの前を行くのは、シトリンと蒼井。

 くそ、オニキスめ――! どうか、間に合ってくれ――!

 どくん、どくん――。

 唐突に、キアランは、鼓動を感じた。

 はじめ、自分の心臓の音だと思った。

 違う……?

 感じるのは、天風の剣を持つ右手。目をやれば、天風の剣が、感じる鼓動と共に金の光を明滅させていた。

 アステール……!

 ハッとした。

 きっと、もう間もなく、空の窓が開くのだ――!

 百年に一度形どる、特別な空の星位。そのときが近いことを、アステールは感じ取っているのだ、キアランは推察する。

「キアラン……!」

 花紺青はなこんじょうが、後ろからキアランを抱きしめていた。

「聞いて。今から、アステールの言葉、伝えるね」

 そのとき花紺青はなこんじょうは、アステールの心から発せられる声を、受け取っていた。

『もう間もなく、お別れです。その瞬間、私を空に、送ってください』

 伝えながら、キアランの背から回された小さな花紺青はなこんじょうの腕に、ぎゅっと力がこもる。

『今まで本当にありがとうございました。剣としての私は、そのまま残ります。私の体は、これからもあなたと共に戦い続けます。心は天に。空から、あなたを見守り続けます』

「アステール……! 私は――」

 たくさんの想いがあふれてくる。しかし、喉につかえ、うまく言葉として出てこない。

 私は――! お前と共に、旅をしてきた……! お前と――。

 キアランは、叫んでいた。こみ上げる熱い涙と共に。

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季節テレビ&小説更新♪

こんばんは!

本日午前中、10時半にオミクロン対応ワクチンを接種してきました。

これで、コロナワクチン四回目です。

過去三回は、いずれも高熱を出してます……。←38度台後半。

バファリンを飲んだせいもあるのか、20時50分現在、36.5度で平熱です。

が、今までの経験上、私の場合これから上がるかもしれません☆

今のところ、今回の副反応としては、腕がちょっぴり痛いのと、バファリンを飲む前軽い頭痛があったこと、それとちょっとだけ左足に痺れたような違和感を覚えた時間が多少あった程度、それら三つでした。

このまま済むといいなあ~。

ちなみに、今回の注射の際は、まったく痛みを感じませんでした。

 

そんなこんなで、念のため明日は休暇を取っております~。

本日小説投稿予定でしたが、さすがに今日は無理かもしれない、と半ばあきらめておりました。

しかーし! 無事書き上げることができました(≧▽≦)

しかも、いつもより短時間で。←途中居眠りタイムもあった(笑)

なぜ? なぜだ??

とりあえず、嬉しいっ。

我が家のテレビは、ある一局のチャンネルだけ映りません。日によって映ることもありますが。

もともと、そのテレビ局はアンテナレベル(受信強度)が低いようです。

放送局に問い合わせてみたり、テレビ周りの器具を見直したり、でっかい魚の骨のようなアンテナを設置したりしてみても、まったく改善されませんでした。

まあ山の中森の中だからしょうがないよね、とあきらめておりましたが、本日、しっかり綺麗に映っているではありませんか。

そしてついに旦那さんは、可能性の高い、あるひとつの仮説にたどり着きました。ある放送局だけ映らない原因を。(おそらく、ですが)

近くの大きな二本の木、それらの木たちの生い茂る葉っぱが原因だったようなのです!

今、落葉シーズンすっかり後半。

きれいに葉っぱが落ち、枝だけになった本日、ようやく受信できた、というわけだったのでした。

もしこの仮説が正しいとすると――、そのテレビ局が我が家で映るのは、11月から葉っぱの生い茂る5月くらい? までの間ということになります。

季節テレビ。ザ・二季。

まあ半年以上映るから、よしとするか……!?

そして、ちょうどいいことに、我が家の場合そのテレビ局の番組で、楽しみにしてるものは皆無だったりするのでした(笑)

昨日、タイヤ交換をしてもらいました。

雪が降るのはもう少し先かと思われますが、備えあれば憂いなし、なんとなくホッと一安心です。

雪かあ~。大雪じゃないといいなあ……。

ギフトの固めの包装紙をふんわり脇に置いたら、すかさず入り込むみーちゃん。

そういうとこも見逃さんのか、猫さんよ。

揃った前足が、いらっしゃいませ感を出しております。

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

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「天風の剣」第189話「魔の者から、四聖を守れ」投稿しました!

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 剣士であるテオドルに、吹雪の向こうの詳細はわからない。

 魔法を操る、ダン、アマリア、ライネが交わした緊迫の会話によって、魔導士たちがオリヴィアを攻撃したこと、この雪原に四聖よんせいがいることを知った。

 テオドルは、魔導士たちに向かって叫んだ。

「ヴァルッテリ様、なぜオリヴィア殿を攻撃したのです!? そして、結界の中にいらっしゃるはずの四聖よんせいが、なぜここに――!?」

「おお、テオドル。無事であったか……!」

 ヴァルッテリは大仰に両手を広げ、部下の帰還を喜ぶような仕草をした。吹き付ける風雪の壁で、普通の剣士であるテオドルの肉眼で確認できないのは、魔導士ヴァルッテリも承知のはずだった。おそらく、テオドルというより魔法を使うダンたちに向けての動作に違いない。結果としてそれは逆に、白々しく取って付けたように見えるものとなっていた。

 ヴァルッテリは、悲劇の舞台よろしくさらに声を張り上げた。 

「偉大なる戦士の皆、驚かないで聞いてくれ。オリヴィア殿は、なんと、四天王により完全に支配されてしまったのだ……。四聖よんせいがここにいらっしゃるのは、刺客となり果てたオリヴィア殿から逃れた結果だ。我々は、もはや声の届かなくなったオリヴィア殿に攻撃魔法を送るほかなかったのだ――。恐ろしい、身内が敵になることはなんと悲しく恐ろしいことか――」

 そんなはずはない――。

 テオドルの心に、ヴァルッテリの偽りの言葉が届くはずがなかった。テオドルは、魔導士ヴァルッテリと他の三人の魔導士たちに、疑惑の目を向けていた。

 きっと、はじめから自分たちだけが助かる道を考えて――。

 ダンたちの会話から、辺りに他の守護軍の仲間はいないことはわかっていた。どんな激戦が繰り広げられていたかわからないが、そこにいるのは上層部の者数名だけと四聖よんせいのみとのこと、どう考えても不自然過ぎた。

 守護軍の長い旅で起きた様々な危機の中でも、一切表に出ようとしなかった上層部の者たち。そういった今までの彼らの姿勢への不信感を差し引いても、ヴァルッテリが自分たちの未来しか考えていないことは明白だった。

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クリティカルヒット?&小説更新♪

こんばんは!

紅葉、今が見ごろです~(*´▽`*)

みーちゃんも見てます。

落っこちてくる葉っぱとか、目で追ってます。

葉っぱの色が変わったこと、みーちゃんもわかってるかな?

だんだん雪の準備もしないとなあ。

家の中はすっかり冬仕様なんですけどね。

 

CMでも流れてる、ニトリさんの「Nウォーム」シリーズ、ほんとぬくぬくです。

あたたかいし肌触りもいいし軽いし、すごい気に入ってしまいました!

毎年電気毛布を使ってましたが、今年の冬はもしかしたら、Nウォーム毛布で済みそうかもしれません。

もしそれでも寒かったら、NウォームスーパーかNウォームダブルスーパーを購入するかも。

いやあ、ニトリ様、すっかりお世話になってますm(_ _)m

逆光で見えにくいですが、さりげなく「ぺろん」な、みーちゃん。

今日の出来事。

旦那さん、棚の上にお皿を出し、みーちゃんのおやつの準備をしていました。

旦那さんと棚の間には、長椅子がありました。

おやつを待ちきれないみーちゃんは、おやつを見ようと旦那さんの足の間から長椅子の上にジャンプ!

すると、なんとちょうどよくみーちゃんの頭上には旦那さんの股間が!

股間にみーちゃんの頭?がヒット!!

幸いにして、痛くはなかったそうですが~……。

足の間からジャンプはだめですよ~(笑)

おもろいお顔に撮れました( *´艸`)

旦那様撮影風景写真です♪(以下旦那様撮影)

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「天風の剣」第188話「黒い魔導士」投稿しました!

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 吹き荒れる雪。魔法の力がなければ、一寸先もわからない。

 そこでは人間による魔法戦が行われている、魔導士オリヴィアの鋭敏な感覚が、訴えていた。

 しかし、想定外の状況に、オリヴィアもすぐには全容を理解できなかった。

「これは、いったい……?」

 みどりに抱えられ雪空を飛んでいたオリヴィアは、地上の異様な光景に息をのむ。

 確かに、四聖よんせいの気配はあった。しかし、従者と四天王、大きな魔の者の気配も感じられる。

 そして、雪上に広がる血の上に、一人の魔導士が倒れていた。

 他の魔導士たち四人は無事のようだった。

 五人は、上層部の中でもっとも強い権力を持ち、かつオリヴィアと特に距離を置く者たちだった。

 やはり彼らが――。

 薄々、そんな気はしていた。彼らなら、やりかねないと。

 オリヴィアは、魔導士たちより四聖よんせいに、急ぎ注意を向ける。四聖よんせいの皆が変わりないことを、真っ先に知りたかった。

 倒れている魔導士のすぐ傍にいるルーイは、ただ呆然と立ち、機械のように祈り続けているようだった。

 そして、ユリアナとフレヤも、強い結界の外に出たのにも関わらず――というより、洞窟内より一層集中して祈り続けているようで――、まるで糸で吊るされた操り人形のように、顔を少し天に向け、風に揺られるように体を不自然に揺らし、遠目から見ても様子がおかしいと感じられる佇まいだった。

 さらに強い術をかけられたのだ、一目でオリヴィアにはわかった。

 なんてこと……! なりふり構わない、危険な魔法……!

 魔導士たちが先ほど四聖よんせいにかけた魔法は、長年受け継がれ、きちんと手順を踏んだ今までの術や魔法とは違う、とても乱暴で強力な魔法だった。

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今年も、おふろのふたの上&小説更新♪

こんばんは!

寒くなりましたね。

寒くなると、夜、みーちゃんはお風呂場に行きます。

そして、お風呂のふたの上で体を休めます。

お風呂の熱で、あたたかくなるからです。

こんな感じ☆

先日は、「♪お風呂が、わきました」のお知らせが流れた瞬間、立ち上がり、いそいそとお風呂場へ行ってました。

たぶん、偶然でしょうけど!

(おう、わいたか、とお風呂に向かってたらおもろい)

昨日、パート先では、仕事で鏡餅を扱いました。

は、早すぎるだろ……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

来年がもうすぐそこだなんて、思いたくない~!!! 

紅葉は、こんな感じです。

秋ですね~!!

ひざかけと一体化して見え、みーちゃんの肉球を見て、「このひざ掛け、こんな肉球の模様あったけ?」と思った私。

そうしたら旦那さんも、「俺も同じように見えたことがある」とのこと( *´艸`)

ぺろりん。

 

先日の朝。みーちゃんが起こしに来ました。でも、起きられません☆

すると、私の手のひらに、柔らかな感触。

これ、みーちゃんの肉球だ、とすぐさま気付いた私。

みーちゃん、偶然「お手」をしてました!( *´艸`)

でも、そのあとやはり、かじられましたけどね……☆

旦那さん撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

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「天風の剣」第187話「心を守ろうと」を投稿しました!

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 ニイロの瞳に映るのは、背に四枚の漆黒の翼、そして、流れる銀の長い髪――。 

「シルガー! 四天王に、なったのか!」

「おや。今知ったのか。情報が遅いぞ。ニイロ」

 ガアアアアッ!

 ニイロを狙って飛び掛かろうとする、赤い狼の魔の者が、衝撃波を放ったようだった。

 ニイロは息をのむ。

 シルガー! お前、俺の盾になって……!

 まばゆい閃光と共に、バンッ、と大きな音がした。

 え。今、なにが――。

 激痛を覚悟したが、痛みはまったくなかった。

 ニイロは、目をこらす。

 雪闇の中、空高く舞い、そして雪原に落下する赤い狼。

 シルガーに視線を移すと――、シルガーの上げた右手の平から、煙が上がっていた。

「ほう。私の衝撃波を受けることを計算して、技の質を調整したか」

「な、なにが、なにがあった、今!」

 一瞬のことで、なにが起きたかわからないニイロは、思わず大声でシルガーに尋ねる。

 シルガーは振り返る。そしてなぜか、無言のまま無表情でニイロの頬を掴み、両側に引っ張った。

「なにをするっ」

 思いがけないシルガーの行動に、ニイロは叫んでいた。

「ふむ。無事か。なにより」

 シルガーは、うなずく。ただニイロの無事を、確認したかったようだ。

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猫との会話成立「そう、それな!」&小説更新♪

こんばんは!

昨晩、みーちゃんとの会話が成立しました。←!?

ある緊急事態のため、休日の夕方遅く職場に向かった旦那さん。かなり帰りが遅くなるとの電話があったので、私はのんびり構えて待っておりました。

みーちゃんは、なにも知らず寝ております。

でも、夜目が覚めたとき、夜遅い時間は必ずいるはずの旦那さんが、なぜかいないことに気付き、みーちゃんは驚いたようです。

部屋にいた私のところに、少し急ぎ足でやってきて、みーちゃんは心配そうに大きな声で「にゃー!」と一声鳴きました。

私はみーちゃんに「そうだね、旦那さん、遅いね」と返事をすると、みーちゃんはとても高い&強めの声で「にゃー!!」と返事をしました。

最初のにゃーより、音程で言うと五音以上、音が上がってたような気がします。

(くそう、私に絶対音感があれば、現場のリアルが伝えられるのに→!?)

「心配だよね」というと、にゃー。

でも大丈夫だからね、というと、にゃー。

どの「にゃー」もニュアンスが違っていて、会話が成立してるように感じました。

特に、二回目の高い声の「にゃー」は、「そう! それな!」と返事してるように聞こえました!?

なんてゆーか、すごいみーちゃんの心配する声、同意する声、安心する声が聞き分けられた気がして、みーちゃんと話しているという確かな感覚がありました。

そして、旦那さんが帰ってきたら、みーちゃんは尻尾をピンと上げ、急ぎ足で、てとてとてと~、とまっしぐら、迎えに行っておりました( *´艸`)

嬉しかったよね、みーちゃん(*´▽`*)

実はこの写真の前、ひざかけがない状態で、あたたかくなっていいだろうと、みーちゃんの上からひざかけをかけてあげておりました。目を離してもう一度見ると、しっかりと上の写真のように敷いておりました☆

みーちゃんは、かけるより敷く派です。

ひざ敷。

(いや、ひざだけじゃないか)

にくきゅう。

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

かえるさん。

飛行機みたいな蛾さん。

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「天風の剣」第186話「この瞬間のために」投稿しました!

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 ルーイ、フレヤ、ユリアナ、ニイロは呆然と立ち尽くす。

「え、僕たちは……?」

 ルーイは、おそるおそる辺りを見渡した。

 一面の雪景色と吹雪。岩壁はまったく見えず、いつの間にか、洞窟からだいぶ離れた場所に来たようだった。

 自分たち四聖よんせいの他には、上層部とされる魔導士たち五人がいた。

 ルーイは記憶をたどる。

 上層部の魔導士たちの誘導で、皆一緒に洞窟の外を目指していたはずだった。上層部の魔導士たちは、洞窟の出口で大きな魔法陣を作っていた。

 前に教えてもらった、召喚の魔法みたいなやつだった。でも、それとは全然違う。そして、ええと、急に七色の光が、ぴかぴか、って――。

 

 七色の光が輝いたと思った瞬間、ルーイは気を失った。しかし、今自分が確かに雪原の中立っているところをみると、立ったまま気を失い、不思議なことに倒れもせず、そのままの状態でいたようだ。

 フレヤもユリアナもニイロも、戸惑っているようで、ルーイ同様なにが起こったのか、まったく理解していない様子だった。

 五人の魔導士たちは、手にした小瓶を振り、口々に呪文を唱えている。

 すると、冷たい雪風が感じられなくなった。まるで、建物の中にいるようで、雪や風は、見えない壁に遮られているようだった。 

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猫師匠に鍛えられ、武人のように&小説更新♪

こんばんは!

昨日の天気予報では、確か曇りや雨だったと思うのですが、一日快晴、あたたかな日曜となりました。

この窓辺の写真、写らないよう工夫しましたが、実は網戸にめっちゃカメムシがおりました(;´∀`)

毎年、こーゆーあたたかな秋の日には、大量のカメムシが家の周りにおります☆

それでも、今年は割と少ないほうな気がします。

大量発生の年は、洗濯物を外に干すのをためらうくらいカメムシが出ます……。

(一個の洗濯物に2、3匹くっついているときあったっけ……)

ひざかけ大好きみーちゃんです。

今朝、みーちゃんが起こしに来てました。

枕元に座るみーちゃん。寝ていても、みーちゃんの白い手が伸びてくると、ハッと目が覚めるようになった私がいました。

そうです。みーちゃんに鍛えられ、武術の達人のように、迫りくる攻撃の気配を読めるようになったのです。(嘘です)でも、だいぶ朝方のみーちゃんの「ちょいちょい攻撃」を防げるようになった気がします☆

みーちゃん、起こそうと伸ばした手(前足)を、私が目を開けると引っ込めたり、挙げた手(前足ですって)をそっと降ろしたりするんですよ~。(やってないフリをしてるのか?)

大あくび。

さらに大あくび。

こんなに頭ぺったんこになることって、あるんだ……。

お耳もぺったんこ……。

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)

撮影時には気付かなかったそうですが、(ただ青空を撮ろうとした)虹が出てました!

こんな角度でこんなふうに映ることもあるんですね~。

苦手な方、ごめんなさい。蛾って、もふもふで黒目ぱっちりでかわいい。

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「天風の剣」第185話「禁忌の魔法」投稿しました!

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 厚い雪雲によって秘められた、輝く星たち。

 ひそやかに、しかし着実に、ある形を示そうとしていた。

 もうすぐ空の窓が開く――。

 

 

 

 四聖よんせいたちが通ったと思われる秘密の通路の先。そこは、異様な空気が漂っていた。

 誰かが倒れていた。

「導者様……!」

 倒れていたのは四聖よんせいと一緒にいたはずの、年老いた高僧だった。

 魔導士オリヴィアは、急いで駆け寄り、高僧を抱き起こすようにした。

「ああ、導者様――」

 まだ体はあたたかかったが、すでに絶命していた。

 高僧をそっと横たわらせ、静かに手を合わせてから、オリヴィアは改めて地面に視線を向ける。

 最高位の魔導士とされるオリヴィアは、そこでなにが行われていたのか、薄々感じ取ってはいた。しかし、信じたくない思いもあった。信じたくはないが――、現実を見つめなければならなかった。

 凍った地面の上に、特殊な染料で描かれた古代文字と、複雑な図形。そして、並べられた動物の骨と強く立ち込める薬草と香油の匂い。

 オリヴィアは、古代文字と図形の描かれた大きな円の中心にいた。魔法陣だった。

「やはり――!」

 魔導士オリヴィアは、愕然とした。

 

「ほう、人間も、そんなことができるのか」

 オリヴィアの背後、オリヴィアの頭の上から、大柄なみどりが顔を出す。人間の魔法について知識がないみどりにも、その場に残ったかすかなエネルギーから、どういう魔術が行われたのか理解したようだった。

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