
こんばんは!
こちらも、ようやく春が来た、そんな感じです。
だいぶ雪も溶けてきました。溶けだすと、早い、かな。
でもまだまだあるなあ~。

やはり花粉がすごいですね💦
目がかゆい~。
薬は飲んでますし、目薬もさしてます。
でもやはり今年は例年より症状が軽い。花粉量は多いらしいから、やはり私の体質が変わったようですね。
しんどさが減るのは嬉しいのですが、加齢のせいだけだとしたら、ちょっと凹むような……😆

先日、イノシシ2頭見ました。
よいしょっと雪の壁を乗り越えてました。いるときは、普通の感じでいるので、ビビる……。

やはり春はそわそわするのかな、
お外が気になる~。

眠い……。寝不足が続いてます。睡眠は大事、気を付けねば……。

薄着になると、体型が気になる。
薄着にならなくとも、気になるくらい太ましい私ですが😆
でもありがたいことに、おいしいものたくさんいただいてしまうんだよなあ~。
つい食べ過ぎてしまう……。

旦那様撮影、風景写真です♪(以下旦那様撮影)





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無料小説サイト「小説家になろう」様にて連載中のファンタジー物語
「星の見える町、化け物添えて」第35話「きっと必然」投稿しました!
読んでいただけたら、とっても嬉しいです✨
「みんなそれぞれアンテナを持っていて、アンテナに合った電波を受信しているもの。でも、アンテナに合わせてくれる電波も、受信できるんだよ。鮮明さは、アンテナの性能や特徴によるんだけど」
ひのの父である護は、唐突な話を始める。
「は、はあ」
ちょっとピンとこず、勇一は、まあまあ気の抜けた返事をする。
俺、護さんは幽玄と|白玉《しらたま》や|紫月《しづき》さんが見えてるのかって、聞いたはずなんだけど。
特殊な力を持たないと自らを称していた護だったが、昨晩の作戦会議や風呂上がりの様子から、もしかしたら幽玄と白玉がちゃんと見えているし声も聞こえているのかもしれない、と勇一はふと気付き、尋ねてみたのだ。気にすべきところが色々あり過ぎて、昨日は疑問にすら思わなかった。
そしてその勇一の問いに対する答えが、「アンテナと電波」だったのだ。
「幽玄君と白玉君、それから紫月さんは、僕のアンテナに合わせてくれる電波だ」
「え。それはつまり――」
「そう。僕のアンテナは性能がよくないんだけど、幽玄君たちは僕にとても友好的、つまり僕に合わせてくれている。だから、僕はぼんやりとだけど、幽玄君たちなら見えるしわかる」
ようやく、護の答えの意味がわかる。
「護さんが今話してくださってる電波の話ってつまり、人間関係で波長が合う、とかいう表現、そんな感じですか?」
「そう! まあ、波長だと自然と合っている状態を示してるんだろうけどね。感覚的には、似ているかな?」
電波を受信する、とは波長が合っている状態、ということを言いたいようだった。
わかるようになってるとのことだけど、オーナーの奥様がおっしゃってた、「不思議な力がうつる」とは違う話かな。
なんとなく、護の言わんとしていることが伝わってくる。
「僕自身が幽玄君たちを知ろうとする気持ちと、幽玄君たちが僕に歩み寄る気持ち、その両方があって、可能になっているんだと思う」
朝食前、朝の身支度を整えながら、勇一と護はそんな会話を交わしていた。
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